オリーブオイルの保管・保存方法にやってはいけない4つのNGが存在した

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オリーブオイルの保管・保存方法

あなたがせっかく買った高級オリーブオイルも、保管方法を誤るとその風味はどんどん失われてしまいます。

オリーブオイル好きなら、ずっと最後まで美味しく楽しみたいですよね。

正しい保管方法をマスターして長く楽しみましょう!4つのNG、やっちゃっていませんか?

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オリーブオイルは酸化しにくい

基本的にオリーブオイルは酸化しにくいオイルです。主成分であるオレイン酸がそもそも酸化しにくいこと、更にポリフェノールやビタミンEといった抗酸化作用のある成分が含まれているためです。

しかし、正しい保管・保存をしておかないと、せっかくの味が低下してしまいます。

開栓しなければいつまで持つ?

国際オリーブオイルが定めているのは瓶詰めしてから12~18ヶ月、日本油脂協会の定めでは2年です。

もちろん、ビンに記載してある賞味期限はメーカーが保証できる安全圏で設定されていますが、正しい方法で保管していないと劣化が早く進んでしまいます。

賞味期限にこだわらず、美味しいうちに消費できる適量を購入することから、オリーブオイル選びは始まります。

保管場所に直射日光はNG

絶対にやってはいけないことの一つが直射日光を当ててしまうこと。日光に含まれる紫外線がオリーブオイルを劣化させてしまいます。これではせっかくの味が楽しめません。

生産者の中にはオリーブオイルのビンを遮光効果があるものにしているほど。ただ、遮光だからといって日光が当たっても良い訳ではありません。

オシャレなボトルも多く、飾りたくなる気持ちもわかりますが、窓際や太陽が当たる位置に置くのはやめましょう。

また遮光効果の無いビンの場合は、遮光のためにアルミホイルを巻いて保管すると良いですね。

高温の場所での保管もNG

調理に使うからと、ガスコンロの近くに置いていませんか?季節によっては汗ばむほどのガスコンロ付近では、オリーブオイルも温められてしまいます。

台所の中でも、できるだけ涼しい場所を見つけて保管しましょう。

意外な落とし穴が流し台の下での保管。ここはお湯を流すこともあるので温度が上がってしまいます。

冷蔵庫に保管してはいけない

直射日光はダメ、高温な場所もダメだからと、冷蔵庫にしまっていませんか?実は冷蔵庫も保管には適していません。

その理由は2つ。

  • 低温状態だとオリーブオイルが結晶化し味が落ちる
  • 常温と低温で結晶化を繰り返すと香りが飛んでしまう

使用上は問題ありませんが、味も落ち香りが飛んだオリーブオイルは魅力的ではありません。

別のビンへの入れ替えは?

別のビンに少しずつ入れ替えて使っている方、いませんか?実はこれもあまりおすすめできません。

  1. ビンを入れ替える際に空気に触れてしまう
  2. 継ぎ足す際に古いオリーブオイルと混ざってしまう

入れ替えしなくても済むよう、50mlや100mlなどの小さいサイズの購入を検討しましょう。

冷暗所がベスト!でも冷暗所って何?

オリーブオイルの保管は冷暗所に置いておくことがベストです。

冷暗所とは

・直射日光が当たらない
・温度が低く一定に保たれている

という場所を指します。温度が低い=15~20度程度です。

発泡スチロールで保管ボックス

夏場など心配な場合はフタのある発泡スチロールの底に穴を開けて、それに入れておくのも手です。もちろん発泡スチロールは涼しく日の当たらない場所に置いてください。

風味が落ちてしまったオイルの活用

つい間違った保管をしてしまい、香りが飛んでしまった・風味が落ちてしまったオリーブオイルは、炒め物や揚げ物に使ったり手作りフレーバーオイルに使うのが良いでしょう。

ただし、ドロっとした状態になっていたり、嫌な臭いがする場合は、賞味期限前でも使用を諦めてくださいね。

以上、オリーブオイル村からお伝えしました。それでは、また。

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